
これからどのような「生きるホームページ制作」をするか?をテーマに話合いをさせて頂きます。
お客様のご要望やヒントになるようなデザイン、ライバル業者様のホームページなど様々な材料を視野に入れた上でのお話合いができれば幸いです。
これから、共に「生きるホームページ制作」をするに当たりましてコミュニケーションは不可欠になります。いいホームページを作る為に私たちはお客様の業態を理解し、お客様の気持ちや意向をデザインで表現させて頂きます。

まず、お客様の業態のホームページではどのような内容が主流なのか?
お客様が意識するライバル業者様ではどのようなホームページをお持ちなのか?
SEOなど「検索」の上でもどこまで狙えそうなのか?キーワードの調査も兼ねます。
現在のお客様の業態自体の流れなどを様々な角度から見直します。
勉強会、調査の上で「さぁ!ホームページを制作し、どう商売を繁盛させるか!?」を考えます。

写真撮影では「生きるホームページ制作」における素材のカケラ集めをします。
こちらはホームページ制作において、制作者がイメージをよりクリアーにつかむためにも必要な作業です。
そして、制作するホームページの中に撮影させて頂いた写真を使用することにより、リアリティーと温かみがでます。
そのほかにもパンフレットやチラシの作成時にもデータは使用できます。

生きるホームページ制作のプロセスを作ります。
まずは遠くから、そして徐々に徐々に核心へと近付けます。
3〜5パターンのトップページのデザイン提出をし、絞り込みの上お選びいただきます。全くイメージや意図に合わない場合は再度、制作させて頂きます。
「本当に自分の思ったホームページができるのだろうか?」
多くのお客様が抱える不安ですが自信をもって「ご安心ください。」とお答えします。

前の章ではラフデザインの絞り込みの作業をして頂きました。
おおよそのイメージをつかんだ上で、さらにホームページの方向性をつめて頂きます。
ここでも前回同様に、より具体的なホームページのデザインを絞り込んで頂きます。
ここでのトップページのデザインの決定が今後のサイト全体のデザインにも反映されます。
そして、細かいページができてくればより一層「生きるホームページ」は確信へと変わります。

読んでほしいことをただ書いても、閲覧者様は読んでくれません。
それは前提に「めんどくさい」ということがあるかもしれません。
ご自身でもあると思いますが、雑誌を読むときなど気になる所や興味のある所しか読まない時ってありますよね。
それは、全部の文章や情報を読むのがめんどうで自分の必要な情報のみ欲しいという潜在意識が働いているのかもしれません。
文章とは綿密な作戦のうえで「どう読ませるか!?」この一点に限ります。
アントビーではアイキャッチで興味がそそられる文章構成を基本とした制作をさせて頂きます。

すべてのページの情報やデザイン、写真など一つ一つこだわり抜いた上でお引渡しをさせて頂きます。
大変恐縮ながら、ここで終わりではなく「スタートライン」に立ったと認識して頂ければ幸いです。
もちろんゴールはお客様のご納得のいくような「商売繁盛」です。
しかし、業種や様々な条件が商売繁盛には必要になります。その要因の一つとしてのホームページですので、残念ながらホームページ制作が100%の確率で「商売繁盛」に結びつくわけではありません。
だからこそ、私達は制作させて頂いた商売繁盛のホームページという芽がどのように育っているのか経過の観察をし勉強させて頂きます。
そして、状況変化に合わせアフターフォローとしてすぐにこちらも柔軟な対応ができるようお客様と連携を取らせて頂きます。
そして、いつかその芽が「大樹」になることを切に願い、働き蟻(アント)働き蜂(ビー)のように「徳と義と商売の汗」積み重ねさせて頂きます。
これがアントビーが考える「生きるホームページ制作」です。