活発さ、元気を表すなら太陽を連想させる黄色や曇りのない赤がよりいっそうイメージをひきたててくれます。
また、明るい部分と暗い部分との明暗の差を大きくすることでアクティブさを表現できます。
アクティブなイメージよりも落ち着いた色合い(中彩度)でカジュアル感が表現できます。
若干薄みがかった黄色や青色はポップなイメージの代表色といえるのではないでしょうか。
ほんのり青みがかった色合いは、神秘的さや不気味な雰囲気を際立たせます。
また、陰になるシルエット部分や空間の奥行きが、謎めいた雰囲気をより演出します。
清潔感、クリアーなイメージは、明るい部分と暗い部分との明暗の差を低くし、明るい青や白を基調とすることで表現できます。
神秘的なイメージとは逆に、低明度、低彩度の色合いで、透明感を演出することが大事です。
モダンとは、「現代的、近代的であるさま」をさしますが、今日では幅広い意味合いで使われています。
モダンからよくイメージされるのは、茶褐色で少し濁った色合いではないでしょうか。
しかしこの色合いだけでは、暗いイメージのみとなってしまうので、高明度の色を加えることで、全体のイメージがぐっとしまります。
ワインレッドや紫などの女性的な色合いは、高貴で上品なイメージをもたらします。
少し暗めの色合いは、繊細でどこか気を張っているような印象さえうけます。